20代前半予備試験合格から女性弁護士として幸せな恋愛・結婚生活をしたいブログ

弁護士を目指しながらも人並みの幸せな生活を夢見ています。まずは、司法試験に受かりたい! 勉強に関する話だけでなく、ダイエット・美容などにも触れていきたいと思います。ぜひ応援してください(#^^#) 平成28年司法試験予備試験合格しました!平成29年司法試験初受験予定です! 都内で女子学生やってます。

データから見る法律事務所の特色~TOP50法律事務所成長力分析~

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おはようございます(#^^#) 本日体重を計ったら43.3キロ(前日比-0.1キロ)でした。

おそらく体内の水分量の関係で減っているだけなので前日と比べて痩せているわけではないと思います。

 

自己紹介でも書きましたが、私は運動が大っ嫌いなので笑 おそらく急激にスタイルが良くなるとかいうことはないと思います笑 

 

ですから、まともに運動する気が起きるまでは(少なくとも司法試験受験までは)そういう期待はしないでおく方針です(#^^#)

 

 

 

 さて、法律事務所に就活したい人ならば、どの法律事務所に行きたいか、あるいは法律事務所がそれぞれどのような特徴を持っているのか気になっていると思います。

 

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それに関して、少し前の話ですがジュリナビさんが興味深い記事を載せています(リンク先)

 

 

↓↓

ジュリナビ「法律事務所ランキング主要法律事務所 TOP50法律事務所成長力分析」

https://www.jurinavi.com/market/jimusho/kenkyuu/index.php?id=162

 

 

 

リンク先を見てもらえばわかりますが面白い分析がなされていると思います。

 

以下、私の感想を述べますね(#^^#)

 

 

 

 

 

個人的に気になったのは、いわゆる新興系法律事務所の若手率が以上に高いこと。

 

90%が若手のところもあります。

 

若手多すぎる( ゚Д゚)

司法改革以降、新人弁護士の数が増えた分、このような事務所がいわゆる就職難を回避させてくれている、といった現象が起こっているのでしょうか??

 

さすがに就職難については詳しくないので断言できませんが……

 

 

 

 

 

 

しかし、このような新興系事務所について、就活をする身としては気になることがあります。

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というのも、新人弁護士がそのスキルを磨いていくためには先輩方に時には怒られたりしながらも助けてもらったりする必要があるという印象があります(本当にところはわかりませんが、そういった話をよく聞きます)。

 

そのため、このような新興系事務所では若手の数が多すぎる分、先輩からどのくらい構ってもらえるのか、成長の機会がどこまで用意されているのかという点が非常に不安です。

 

急に、法律事務所が立ち行かなくなってしまった場合、ここの若手弁護士はどうするのでしょうか? 杞憂かもしれませんが、そのような不安があります。

 

このあたりは実際に働いている方などに聞いたりして、もう少し注意深く調べてみたほうがいいかもしれませんね(#^^#)

 

 

 

 

 

 

ただ、新興系事務所はやはりビジネス戦略などが従来の事務所に比べて強いと感じることがあります。

 

例えば、過払い金のCMで話題になった某法律事務所のホームページなどを確認していただければわかりますが、非常に読み手に配慮した構成になっていると思います。

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クライアントにとってもわかりやすい説明・ホームページのレイアウトを心がけている事務所だという印象を持ちますし、いわゆる弁護士の採用情報についてもどのような待遇で迎え入れてくれるか等、中身がかなり充実していて、応募する側を安心させてくれていると思います。

 

 

 

 

新興系事務所のこのような工夫が、若手弁護士の受け皿になる要因でもあるのではないかなと思ったりします。

 

 

 

いずれにせよ、ジュリナビさんのデータを見ると、面白い現象が起こっていると思います。

どの法律事務所がいいのか考えるいい機会になりました(#^^#)

 

私はまだまだ迷うことになりそうです笑 どうしましょう( ゚Д゚)

 

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ではでは~