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20代前半予備試験合格から女性弁護士として幸せな恋愛・結婚生活をしたいブログ

弁護士を目指しながらも人並みの幸せな生活を夢見ています。まずは、司法試験に受かりたい! 勉強に関する話だけでなく、ダイエット・美容などにも触れていきたいと思います。ぜひ応援してください(#^^#) 平成28年司法試験予備試験合格しました!平成29年司法試験初受験予定です! 都内で女子学生やってます。

サマークラークって応募する必要あるの?~法曹志望の就活~

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こんにちは!

 

3月に入ってから、関西方面の大手事務所を中心にあちこちの法律事務所が法科大学院生や司法試験受験生向けにサマークラークを募集し始めています。

 

このサマークラークに応募するか否か悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

 

今回は法曹志望の方に向けてサマークラークに応募すべきかというテーマです(#^^#)

 

 

そもそもサマークラークって何?

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サマークラークっていうといかにも楽しそうで、私はひまわりを連想しちゃいますね(#^^#)

 

 

サマークラークとは……

サマークラーク(summer clerk)とは、ある程度の規模のある法律事務所において、ロー・スクール在学中又は卒業後の学生などのために設けられた夏期休暇中の短期間の研修制度における研修生をいう。 法律事務所によっては、サマー・アソシエイト、サマーインターンサマー・プログラムなどといった表現を用いる。

引用:サマー・クラークーWikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%AF

 

 

 

……つまり、弁護士などの法曹になりたい人に向けて、実際の仕事ぶりを法律事務所に行って直に体験するという貴重な経験を得ることができる機会です!

 

しかも、法律事務所によっては参加することで日当や交通費も出たりします!(#^^#)

 

他にも、担当の弁護士先生に昼食や夕食を奢ってもらえる! というところもあるみたいです!

 

短期の割のいいアルバイトみたいな感覚で参加する人もいそうですね!(#^^#)

 

 

 

 

 

 

サマークラークと就活ってどう関係あるの?

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実際のところどうなのかわかりませんが、

関係は大アリである! という見方が大勢です!

 

 

なぜなら、サマークラークで何日間か業務を行うことで自分がどのような人物なのかを法律事務所側にアピールできる絶好の機会になるからです。

 

 

 

つまり、サマークラークでいいところを見せれば、そのままその法律事務所で気に入られて内定が出やすくなるというわけです!

 

 

逆に、法律事務所も採用する際に変な人を入れたくないので、しばらく一緒に業務を行うことでこの人なら安心して採用できるかどうかというのを見ているということになるので、下手なことをしたら不利になる可能性はあるかもしれません笑

 

後者はあまり聞かない例ですので、やはり就活を見据えるとサマークラークに行くと有利になるわけです。

 

一般的な大学生の就活におけるインターンシップのような制度ですね(#^^#)

 

 

 

 

そうはいっても、サマークラークは誰にでも行けるわけじゃない!

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メリットだらけのサマークラークですが、残念ながら皆が参加できるわけではありません。

 

 

まず、サマークラークの募集対象は、法科大学院の最終学年(3年生)や司法試験を受験する人に限っている事務所が非常に多いです!

 

例外として、法科大学院の2年生を対象にしているところもありますが、ほとんど数はありません。

 

 

 

そして、それ以上に困ったのは、サマークラークは募集人数がそこまで多くないため競争率が高いという点です。

 

 

競争率が高くなるとどうなるでしょうか?

 

決まってますね?

 

 

もちろん、法律事務所側としてはなるべく優秀な人にサマークラークに来てほしいのですから、その人が在学する法科大学院自体の偏差値や、法科大学院でのGPAがみられることになり、これらで優位に立っていないと落とされやすくなるということを意味します。

 

 

 

また、成績だけでサマークラーク生を募集せずに、面接を通してフィーリングが合うかどうかも見ている法律事務所もあります。

 

 

 

このような現実があるため、成績に自信がない人や面接に自信がない人はサマークラークに応募するモチベーションが沸きにくくなってしまいます。

 

 

 

 

 

 

それでも、サマークラークに応募すべき理由

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どうせ、サマークラークに応募しても受からないんだしもうどうでもいいや……

 

 

 

そう思っている人は結構いると思います( ;∀;)

 

 

 

しかし、それでも敢えてサマークラークに応募すべき理由があります。

  • 法曹志望の動機を書く練習になる
  • 自己PRを書く練習になる。
  • 応募書類を出す練習にもなる。

 

 

 

特に上2つが重要です!!

 

 

そもそも、サマークラークに応募しなかったとしても、司法試験受験後に就活をしなければいけません。

 

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そして、その時にはあちこちの法律事務所に対して「あなたの事務所はここがああだから、興味があります」といったことをいちいち書く必要があります。

 

 

それを毎回やるのはものすごく手間がかかります"(-""-)"

 

ですから、予め、志望動機を書くという経験をたくさん積む必要があります。

 

サマークラークに応募しまくっている人は、応募するために「ここを直してみよう」「あの書き方はウケが悪いかな?」などと色々考えながらやっているはずです。

 

 

 

 

そのように試行錯誤を何年も繰り返して来ている人と、今まで何もしなかった人では同じ時間で作った応募書類の質が全く異なるというのは想像に難くありません。

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志望動機ですらそれですから、自己PRの質についてはもはや語るに及ばないでしょう。

 

 

そして、応募書類についても意外と用意するのに手間がかかるので、予め経験しておくに越したことはありません。

 

 

 

以上のことから、サマークラークにはダメもとでもいいので応募するべきなのです(#^^#)

 

 

 

 

 

さあ、今からサマークラークに応募してみよう!

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サマークラークについてもっと知りたい方は以下の記事も見てくださいね(#^^#)

 

womanlawyer.hatenablog.jp

 

 

womanlawyer.hatenablog.jp

 

 

womanlawyer.hatenablog.jp

 

 

 

 

 

ではでは~